徒然雑感 by おとぼけの父上

R中学のソフトテニスコーチ、エスパルスの応援、その他何でも、日々の雑感を記録していきます。

エスパルス 対セレッソ戦【J特】

今日は90分間はひどい試合だった。
1年に一度くらいはこんな試合もあるのだろう。
最近のエスパルスの動きの良さは健在だった。
ただ、ボタンの掛け違い。
ほんのちょっとしたズレ。
つながらないパス。
パスミスだったら修正が可能なのだが、
今日はお互いの意識のずれ。
前で貰おうとして動き出すのと同時に足もとに出されるパス、等。
届かずにタッチを割ったパスは一体何本あったのだろう?
10本や20本ではきかないのでは?

まあ、林の判断ミスで失点はしたが、彼に救われた得点を考えれば、
たった一つの判断ミスは責められない。
そのあともいい判断で何点も相手の得点チャンスをカバーしていた。
その後のプレー内容は失点の気配はほとんどなかった。
それよりの90分間は得点の気配がなかった。
ロスタイムになり、完全に相手が守りに入ったこの5分?6分間だけが、
唯一の得点チャンスだった。
あいてのGKの怪我もあり、
本当は5分だったアディショナルタイムは正直、いつ審判が笛を吹くかわからない展開。
その最後の最後で放り込まれたボールの混戦で押し込んだエスパルス
今日のようなひどい負け試合を曲がりなりにも引き分けにできたことが、
今のエスパルスの好調を物語っている?

さて、大前と高木を下げたゴトビ監督。
伊藤翔を下げなかったゴトビ監督。
彼の真意は?
そんな展開だった。
確かにチームとしての底上げは必要で、
でも、高原と伊藤の差は現状いかんともしがたい。
承知で使っているとすればきっと凄い監督なのだろうなあ。
もし優勝出来たら、ゴトビ監督の手腕と言えるのだろう。
もちろん伊藤翔はその期待に是非応えてほしいのだが。