今年好調なエスパルス。
ゴトビ監督になってから、エスパルスも若返りを推進してきた。
昨年はそれがまだまだカラ回りと言う感じだったが、
今年はそれが少しずつ実を結んできたという感じである。
伊藤、高木、大前、河井、吉田、村松、李 記帝
岩下やヨンアピンでさえ25歳。
若さゆえの未熟さより、はつらつとした若々しいプレーにより輝いている感じがする。
先日購入した雑誌、ナンバー。
今回のナンバーは若手特集であるが、FC東京、監督ポポヴィッチのコラム?が載っていた。
その中で私が引かれた言葉。
「挑戦しなければ学ぶことは出来ない」
ここでいう若手にとっての挑戦とは、当然ながら失敗も含まれる。
昨年3点以上取られた試合は、
初戦のレイソル戦から始まり、リーグ戦で9試合。
レイソル0-3A
ヴィッセル1-5H
フロンターレ2-3H
セレッソ0-4A
サンフレッチェ0-4A
アルビレックス0-4A
セレッソ3-3H
アントラーズ0-3A
ガンバ0-3H
今年はガンバ戦0-3Aの1試合のみ。
失点はDFだけのせいではない。
チームのバランスが狂うから。
だから今年は昨年の失敗が生かされるているのだと思う。
とかく結果を求めすぎ、短期間で結果が出ないと駄目出しに寄り若手を潰してしまう監督も多い。
昨年我慢して使った選手がことし花開くとすれば、
やはり本当のファンは長い目で見守ることが大切だということか。
もし今年失速が起きたとしても、私は希望の中の失速と思える気がする。
まあ、そうならない気もする。
どちらにせよガンバレエスパルス!