どうでも良いお話はお休みです。
昨日のブログにも書きましたが、
U-20女子サッカーワールドカップが始まり、
日本は初戦のオランダ船を1-0で勝利しました。
昨日のブログを書いた時点では、
ダイジェストしか見ていなかったのですが、
今日、漸くフルのゲームを見ることが出来たうえ、
ダイジェスト版ではありますが、他の試合を観ることが出来ました。
まず、スタッツです。
支配率で51%。
シュート27本(オランダ8本)
枠内シュート8本(オランダ3本)
見た印象では支配率51%には見えませんでしたが、
(印象は60%前後です)
それはともかく、
一番気になるのは、27本も打ったシュートで得点は1点。
もっと言えば、枠内シュートが8本。
正確性とシュートの威力がかなり見劣りしていました。
運動量、
パスの正確性、
ダイレクトパスの多用、
どれも素晴らしかったのですが、
正直、得点の気配はそこまで高くありませんでした。
どこまで改善できるかが大切で、
アメリカ戦が一つの試金石になりそうです。
さて、試合の放送はライブではJSPORTSですが、
こちらは我が家では契約していないので、
録画放送となりますがBSフジで視ています。
そして、実況するアナウンサーが最悪の青嶋さん。
最初の内は、いつもよりは大人しくしていたので、
少しは反省したのかな?
と思ったのですが、時間が経過するとともに、
無駄な絶叫が増えてしまいました。
いつもの、無駄な知識をひけらかし、俺は凄いんだぞ!
と言う放送スタイルはなくなりましたが、
何故にあれほど、全く危なくないシーンや、
全然チャンスでもない時にあたかも、
絶好の得点チャンスの様な絶叫をするのか?
本当に見ていて気持ちが切れそうでした。
次の放送がまた青嶋さんなら音声を切るしかありません。
何とか変えてくれると嬉しいのですが。