徒然雑感 by おとぼけの父上

R中学のソフトテニスコーチ、エスパルスの応援、その他何でも、日々の雑感を記録していきます。

2017世界卓球選手権大会 5日目

この大会での日本人選手の活躍は、
実に爽快で、実に頑張っている。

前回大会の2015では、
男子シングルスが、
1馬龍 2方博 3樊振東  3張継科 (全員中国)

女子シングルスは、
1丁寧 2劉詩雯 3木子  3李曉霞(全員中国)

男子ダブルスは、
1許昕・張継科(中国) 2樊振東・周雨(中国) 
3李相秀・徐賢徳(韓国) 3松平健太丹羽孝希(日本)

女子ダブルスは、
1劉詩雯・朱雨玲(中国) 2丁寧・李曉霞(中国)
3フェン・ティアンウェイ・ユー・モンユ(シンガポール
3リー・ジエ(オランダ)・リー・チェンポーランド

混合ダブルスは、
1許昕・梁夏銀(中国) 2吉村真晴・石川佳純(日本)
3金赫峰・金仲(朝鮮民主主義人民共和国
3黄鎮廷・杜凱栞(香港)

前回大会では、
伊藤美誠選手がベスト8.
14歳192日でのベスト8は日本歴代最年少記録であり、
新人賞受賞。

混合ダブルスの銀メダル獲得は1977年、
バーミンガム大会の田阪登紀夫・横田幸子以来38年ぶりだった。

それが、今回、
女子は、5人出場し、
全員初戦突破。
2回戦負け1人。
4回戦負け2人。
準々決勝負け1人。
メダル確定1人。
すごいことだ。

準々決勝
石川佳純 1-4 丁寧
平野美宇 4-0 馮天薇

4回戦
平野美宇 4-0 シャオ マリア
伊藤美誠 2-4 朱雨玲
加藤美優 0-4 木子
石川佳純 4-0 サマラ

今のところ、メダル確定が、
女子シングルス1人。
男子ダブルス2ペア。
女子ダブルス1ペア。
混合ダブルス1ペア。
男子シングルスも2人残っており、
メダルの匂いはしている。

特に平野選手。
アジア選手権はもちろん優勝だが、
かなり、研究もされているだろうし、
準々決勝の相手は、フォン・ティエンウェイ。
シンガポール代表とはいえ、中国籍選手だし、
何しろ、世界ランクは4位。
勝つにしても苦戦するだろうと思っていたが・・・・

それが4-0の快勝。
特に第3セット。
相手が攻め方を変え、フォア中心となって苦戦。
0-3 1-4 1-5 2-5 2-6と、
相手にリードを許し、苦しい展開。
でも、そこから立て直しができるのが彼女の成長。
7-6と逆転し、そこから一進一退。
9-10 10-11 を凌ぎ、
後はずっと先行しながら追いつかれ、
最後は18-16で接戦をものにする。
やはり、精神力はただものではない。

次戦は丁寧選手。
勝利の確率は私は勝手に30%と思っているが、
是非勝って欲しいものだ。