2年前、私は休暇中だった。
その時のブログはこちら
静岡は被害が出るほどの揺れではなかったが、
それでも、比較的大きな地震。
もうずっと前から東海地震に備えているため、
結構、地震に対して敏感な私たち。
ブログにも書いていあるように、その揺れが、
まさか東日本大震災の揺れとは思わなかった。
その後の被害状況は皆様ご存知の通り。
様々な悲劇やらエピソードが報道され、
心を痛めたことは忘れられない。
そして、2年が経過。
復興はどう進んでいるのだろう?
政治の混乱やら、経済的改善?株価の上昇、円安の進行。
番外の出来事は進んでいるものの、
東北地方の復興が進んでいるとはとても思えない。
政治は相変わらず、保身に動き、選挙のことしか考えず、
原発の問題はもちろん重要課題であるとは思うが、
最重要課題は東北地方の復興ではないのか?
報道によれば、
震災2年 31万人超がいまだ避難生活 震災関連死は2,303人に
フジテレビ系(FNN) 3月11日(月)17時42分配信
東日本大震災から2年がたった今も、いまだ多くの人が、仮設住宅などでの避難生活を余儀なくされている。
復興庁によると、自宅などを失い避難している人は、およそ31万5,000人、また、慣れない避難生活中に亡くなる「震災関連死」は、2012年9月の時点で、2,303人にのぼっている。
早く安定した生活を取り戻せる環境が求められるが、国が推進する高台や内陸部への集団移転で、住宅建設が始まっているのは、およそ1割にとどまっている。
住宅建設が始まったのがまだ1割!
これで復興が進んでいるとはとても言えるはずがない。
生き残った1本松の保存プロジェクト?これを3月11日に間に合わせるとかなんとか。
そんな報道もあったが、そんなことより復興の方が大事じゃない?
そう思ってしまった。
被災された方はどう感じているのか?
そう言う報道はない。
偉そうなことを言っている私も、
では自分としては被災された方のために何をしたか?しているか?
せいぜい寄付したり。省エネを意識したり。
批判する資格はないか。
1年後、2年後。
今度は復興が進んだとブログに書ける状態になっていることを祈っている。