夏と冬とでどちらが好きですか?そう聞かれれば、断然夏です。子供の頃は、ぎらぎらの太陽の下、勉強は嫌いなので、野球やったりしながら毎日遊び、日焼けで真っ黒。汗だくだく。当時はクーラーなんてない。夏はどうやって寝てたのか?記憶はないけど、つらいと思ったことはない。そんな田舎少年だった!オチはありません。
まさか、ドイツが負けるとは?
やはりワールドカップにはドラマがある?
アジア枠確保のために、出場国全体で、
1勝でも多く勝利が欲しかった。
その面も含め、韓国の頑張りはもちろん素晴らしかったが、
それ以上にドイツの低調ぶりは何があったのか?
どちらかと言えば守備的でカウンター狙いの韓国。
それを攻め喘ぐドイツ。
スタッツは
支配率ドイツ68%韓国32%
シュート数ドイツ26韓国13
枠内シュートドイツ6韓国5(ドイツのひどさは何?)
敵陣ペナルティエリアプレードイツ60韓国21
緩い運動量。
緩慢な攻撃。
枠に行かないシュート。
工夫のない攻撃。
時に生まれる素晴らしいシュートは、
韓国のGKが悉く阻む。
もし川島が守っていたら、3点は入っただろう。
これに対し、韓国も、鋭いカウンター攻撃があったが、
遅い判断により、パスが出せない。
出してもDFに引っ掛かる。
得点チャンスを一体何回つぶしたか。
普通なら負けパターンの韓国に対し、
それでも、変わらないドイツ。
というか、どんどん負けパターンに落ちていくドイツ。
1点取られてからのドイツは、
逆転しなくては決勝トーナメント進出は出来ない。
だからこその、GKまで攻めあがっての攻撃だったが、
そこで、ノイアーのまさかのドリブル?
DFをかわそうとしてボールを奪われる。
絶対やってはいけないプレー。
そこからのロングボール(実際はシュート)に、
ソンフンミンが追いつき無人のゴールに流し込み、
ドイツは万事休す。
グループリーグ敗退が決まった。
今日のドイツなら、
今回出場したすべての国が勝てたのでは?
そう思わせるほどのひどい状況だった。
日本もこれに追随してポーランド戦に勝利して欲しい!
頑張れ日本。