今日、チビと奥様はせと川・里の学校の春キャンプに参加。
そのため、新4年生としてのサッカーの練習試合はパスするのだが、
昨日、新5年生のサッカー大会に出て欲しいとの要請があり、
これも当然のことながらパスすることになった。
でもちょっと、残念。上級生の試合に参加する事は、
チビにとってはすごく刺激になるし、勉強にもなる。
キャンプが無ければ出たかったなあ。
特に公式戦はやはり練習試合では味わえない真剣勝負、
緊張感が味わえるから。
でもチビにはサッカーしか知らない
サッカーバカにはなって欲しくないと言う奥様の希望もあり、
これには私も賛成であり、色々な体験をさせるために、
サッカーもやり、里の学校(通称さとがく)やみずがきクラブ、
親子劇場、川和保育園の卒業生による色々な行事等、
可能な限り参加させている。
先日、チビの友達二人が我が家に泊まって行った。
話を聞くと、親戚のうちや旅行以外で、外泊は初めてとの事。
チビは川和保育園時代から、泊まったり泊まらせてもらったり、
それはある意味日常茶飯事だった。
これは川和保育園自体がそういう保育園だったからかもしれないけれど、
でも最近の家庭と言うか、個人の感性がわずらわしいことを嫌がることが
交流の妨げになっているのではないだろうか?
友達の家に泊まる。たったそれだけのことが、
子どもには新鮮で、大げさに言えば冒険のようなドキドキ感があると思う。
そういう異文化と触れ合う体験(ちょっと大袈裟だけど)は、
すごく大切だと思うのだけど。
チビがたった1年間だけど、川和保育園に通えたことは幸せだったと思う。
百町森の柿田さん曰く、日本の素晴らしい保育園・幼稚園の
3本指に入ると褒めていただいた川和保育園。
その理由が時々こういうところに
現れてくるんだなあ、これが。
http://www.kawawa-hoikuen.ed.jp/