徒然雑感 by おとぼけの父上

R中学のソフトテニスコーチ、エスパルスの応援、その他何でも、日々の雑感を記録していきます。

またまたスポーツ悲喜交々第56弾

今日久しぶりにR中の部活に参加しました。そのお話は後日載せる予定ですが、右ひざの半月板損傷後、静岡市立病院の方針?で手術をしないことに決まったので、動くともっと悲惨な損傷をしそう?あるいは今度は右ひざも損傷するかも?という心配から、思うように動けないのが非常にまだるっこしいです。なんとかならないものですかね?(コーチを辞めるという選択肢もあることはあるのですが・・・)

 

まず、昨日のブログに載せ忘れた話題です。

女子サッカーのUー17ワールドカップは毎年開催になりましたが、

Uー20サッカー女子ワールドカップは相変わらず2年毎の開催です。

開催場所はポーランドで、2026年9月5日から27日にかけて行われます。

多分ですが、出場枠は24ヶ国?です。

その出場権を得るためのアジアカップが来年行われ、

その出場権を掛けた予選が8月6日から始まります。

アジアの33ヶ国が8グループに別れ、(Aグループのみ5ヶ国)

各組予選1位の8ヶ国と、各グループ2位のうち成績上位の3チームに、

ホスト国のタイを加えた12チームが出場するらしいです。

そして、このアジアカップの上位4ヶ国がワールドカップに出場出来るようです。

 

全ての国が予選から出場するのは初めてなのかな?

なので私もやや混乱しています。

今回はアジアカップへの出場を掛けた予選になり、

大会自体のカテゴリーはUー20ですが、

日本は出場権を獲得した場合、

今回の代表メンバーがそのままワールドカップに出場できるように、

アジアカップにはUー19のメンバーで出場します。

と言うことで7月24日に、日本サッカー協会は、

今夏開催のAFCUー20女子アジアカップ予選に出場する、

Uー19日本女子代表のメンバーを発表しました。

なお、組み合わせはこちらを御覧ください。

日本はFグループでイラン、マレーシア、グアムと対戦します。

そしてメンバーはこちらです。

U20女子アジア杯予選に臨むU-19女子日本代表メンバー発表…なでしこJ経験の眞城美春や海外組・板村真央ら招集(ゲキサカ) - Yahoo!ニュース

目指すは「FIFA U-20女子ワールドカップ ポーランド2026優勝」明言する若き選手たち U-19日本女子代表始動

長くなるので個々の選手は載せませんが、

個人的に柘植紗羽選手が選ばれたことが、とっても嬉しいです。

あと、180センチの横山笑愛選手、177センチの伊勢はな選手。

柘植選手の171センチが全く目立ちません。

大きければ良い訳でもないし、小さいからダメということでもありませんが、

大きい選手がサッカースキルを身に着けてくれれば、やっぱり期待してしまいます。

ガンバレ日本です。

 

女子の15人制ラグビーは、

8月22日に開幕する女子ラグビーワールドカップ2025イングランド大会を控え、

国内最後のテストマッチとして7月19日と26日の2回、

スペイン代表とテストマッチを行いました。

第1戦は32ー19、第2戦は30ー19で2連勝しました。

【ラグビー女子日本代表】ワールドカップでも対戦する女子スペイン代表に勝利。第2戦は7月26日に秩父宮。(ラグビーリパブリック(ラグビーマガジン)) - Yahoo!ニュース

【ラグビー】女子日本代表、スペインに30―19で白星 W杯前の国内最終戦、女子歴代最多5244人の前で勝利(スポーツ報知) - Yahoo!ニュース

ちなみに、ワールドカップ本戦は、16チームが出場し、

予選は4つのプールに分かれ、()内は世界ランク

プールAは、イングランド(1)・オーストラリア(5)・アメリカ(9)・サモア(15)

プールBは、カナダ(2)・スコットランド(7)・ウェールズ(10)・フィジー(17)

プールCは、ニュージーランド(3)・アイルランド(6)・日本(11)・スペイン(13)

プールDは、フランス(4)・イタリア(8)・南アフリカ(12)・ブラジル(42)

 

前回の2021年ワールドカップで、

日本はカナダ・イタリア・アメリカト同じ組となり、

0勝3敗で予選敗退となりました。

今年はどうなるでしょうか?

ところで、代表メンバーは明日の27日10時頃?に発表されるようです。

個人的に応援している津久井萌選手が選ばれると嬉しいかな?

ガンバレ日本です。

 

プラハ・オープン(WTA250/ハード)に出場している、

ナディヤ・キッチュノック選手/二宮真琴選手ペアは、その後順調に勝ち進み。

準々決勝も2ー0で勝利、準決勝も2ー0で勝利。

決勝はエミリー・アップルトン選手/イザベル・ハーベルラフ選手ペアに、

1ー6、6ー4からの10ポイントタイブレークを10ー7で制し、

見事優勝しました。

2週連続の優勝は素晴らしく、どちらもWTA250の大会ではありますが、

それでも、優勝はそんなに簡単ではないので、素晴らしい成果でした。

ハンブルクからマッチ7連勝のキッチュノック/二宮真琴が2週連続決勝進出 [プラハ・オープン/テニス](テニスマガジンONLINE) - Yahoo!ニュース

 

キッチュノック/二宮真琴が若きチェコペアに逆転勝利で2週連続ダブルス優勝 [プラハ・オープン] | テニスマガジンONLINE|tennismagazine.jp

 WTAツアー公式戦「LIVESPORTプラハ・オープン」(WTA250/チェコプラハ/7月21~26日/賞金総額27万5094ドル/ハードコート)の女子ダブルス決勝で、第2シードのナディ...

 

いつの間にか31歳になっていた二宮選手。

キャリア10度目の優勝らしいです(準優勝10回)。

みんな頑張って欲しいですね。