徒然雑感 by おとぼけの父上

R中学のソフトテニスコーチ、エスパルスの応援、その他何でも、日々の雑感を記録していきます。

なでしこジャパン 対ノルウェー戦

私が小さい頃、静岡の一般家庭は、ぼっとんトイレ、所謂、汲み取り式のトイレが主流だった。記憶も薄れつつあるが、我が家もそんなトイレで、水洗式に変わった時期は覚えていないが、小学校1年か2年?の頃だった。この汲み取り式も、昔は頓着なく?し尿をためる便槽は覗けば真下にある状況で、台風の日なんかは、その便槽に水が流れ込み、?溢れる事態にこそならないが撥ねも気になる状況だった。今は昔の思い出です。


日曜日に行われた試合。
結果から書けば、4-1の快勝であった。
ノルウェーは強い国ではあるが、
この日のパフォーマンスはかなり低調だった。
岩渕選手のコメントでも、
ノルウェーがあんまり(良い出来ではなかった)というのが私個人としての印象で『自分たちが良かったか』と言われれば『良かった』と言えなかった試合。前半のミスを減らすことも含めて『もっともっと、チームとしてやらなければいけない部分が多いな』というのがこの試合の印象です」
とうことで、このコメント通り、快勝は嬉しくても、

めでたさも中ぐらいなりおらが春(小林一茶
嬉しさも中途半端かノルウェー戦(おとぼけの父上)

それはともかく、
U-20優勝メンバーから長野選手と宮澤選手が出場。
交代出場としてはまあまあ?の活躍であった。
多分チームとしてもっと存在感が浸透すれば、
U-20ワールドカップの時のパフォーマンスは、
発揮できるだろうが、
ただし、もっと、プレッシャーが厳しい相手だったら、
若手が同じようなパフォーマンスができるかどうか?

私の感想として、不要な松木さんと、大竹さんが、
日本DF陣をやたら誉めていて、
恰も(あたかも)この4人でDF陣は決まり?
的なコメントも多かったが、

ちょっと待って!國武選手を忘れてませんか?
でも、ベンチに入れなかったのは少し悲しかった。
もちろん、これをもってワールドカップが、
遠くなったわけではないし、
まだまだ。挽回のチャンスもあるだろう。
高倉監督の、ベテランと若手の融合の意思は、
私は嬉しく思っている。

だからと言って、
私の好みの選手が選ばれるとは限らないし、
私の思い通りに選考されるはずもなく、
そこは私の心の中での妥協も必要です。

なでしこジャパンは、
12日(月)に練習試合が予定されていたので、
その結果も判ると嬉しいのだが。

さて、13日の夜というか、14日の朝というか、
夜中の2時から始まるU-17女子ワールドカップ
初戦のブラジル戦が行われる。
これもものすごく楽しみである。


なでしこジャパンノルウェーに4-1快勝!岩渕真奈が2得点、新戦力も躍動
サッカーダイジェストWeb編集部
2018年11月11日
IFAランク13位の古豪を相手に、新戦力のテストも実施
[国際親善試合]日本女子代表4-1ノルウェー女子代表/11月11日(日)/鳥取

 国際親善試合の日本女子代表なでしこジャパン)対ノルウェー女子代表が11日、鳥取市営サッカー場バードスタジアムで行なわれ、なでしこジャパンが4-1で快勝を収めた。

 立ち上がりから攻勢に立ったなでしこジャパンは、16分に横山久美が先制点を挙げる。その後は「なかなかテンポが上がらずにちょっとゲームがスローな感じ」(高倉麻子監督)になりながらも、決定機をきっちり活かして27分に岩渕真奈が追加点。さらに、2-0で迎えた後半もなでしこジャパンが試合を支配し、55分に岩渕、63分に籾木結花がゴールを挙げて勝負を決めた。

 その後、81分にセットプレー絡みで1点を返されたのは課題だが、FIFAランク13位(日本は7位)の古豪を相手に、今年のU-20女子ワールドカップの優勝メンバーである長野風花、宮澤ひなたを途中出場で代表デビューさせて新戦力のテストもできた。

 高倉監督は「ノルウェーの身体の大きい選手が多いので、ボールを動かす時に圧力を感じてしまってちょっとミスが多かった前半もありましたし、修正するところはたくさんあるかなと思います」と反省も忘れなかったが、来年6月にフランスで行なわれる女子ワールドカップに向けて、有意義な強化試合になったと言えそうだ。