徒然雑感 by おとぼけの父上

R中学のソフトテニスコーチ、エスパルスの応援、その他何でも、日々の雑感を記録していきます。

新人戦 対 聖隷


昨日は蛇塚で試合。
久しぶりに見に行った?

結果は0-0。

色々な人がいろんな感想を持っているだろうなあ。
そう思ってみていた。
2年生もメンバーが欠け、
強い弱いでいえば前より弱くなった。
それだけは間違いない。
私は弱いことをどうこう言うつもりは全くない。

一言でいえばサッカーの質。
やろうとしているサッカーが出来ないのなら、
それはしょうがないと思う。
出来るように頑張ればいいだけの話。
どういうサッカーをやりたいのか見えてこないのが悲しい。
ある父兄の方は行っていた。

あんなサッカーで本当にいいの?

気持ちの中では、
こんなサッカーをやらせたくて、
高いお金を払っているのではない。

プロなら入場料返せ!

そんな感じか。
もっと、思うことはたくさんある。
でも批判は簡単。
今日はこのくらいにしておこう。

2年生は本当にがんばっている。
その姿をタツタも見習ってほしい。

タツタは短時間だが出場させていただいた。
数回ボールに触り、
親ばかでいえば、いいプレーも2回ほどあった。
しかし、周りとの連携が悪く、
結果的には実を結ばなかった。
例えば、背中を向けた見方からボールを要求され、
気配でその子の走りこむ先にパスを出した。
しかし、要求した選手は、
多分そこにパスが来るとは思っていなかったので、
相手ディフェンスライン前で止まってしまって、
結局パスはつながらなかった。
来ると信じて走ってもらっていれば、
決定的チャンスだった。
しかし、悪いのはその選手ではない。
タツタが、そういうパスをいつも出しているわけではないし、
何より、タツタの出場時間はいつも少ない。
それを批判しているのではなく、
タツタのいいところをみんな知らないと思う。
タツタは他の選手より動けない分、
パスのセンスだけで生きてきたようなもの?
その辺の連携が取れてきたら、
タツタもチーム内の信頼を得られるかもしれない。
でも、数本のパスを選ぶか、
チームのために走り回る動きをとるか?
今のところ、コーチは動きを重視している。
それはチーム戦略上仕方ないと思う。
その戦略が機能していないところに・・・・
いやいや批判は駄目。