昨日のマリノス戦。
席が余っていることもあり、
アウスタに見に行こうと真剣に考えたが・・・・
さて、この試合はアレックスが出場停止。
岩下もベンチにすら入らない事態。
それでも、負けないことは評価でいるのかもしれないが、
とにかくシュートまで行けない。
得点力不足と言えば一言で終わってしまうが、
とにかく前線の動きがゴールに向かっていない。
パスは良く動いているが、
みんな足元。
追い越す動きはないし、
抜け出す動きもない。スルーパスもない。
サイドが上がってもシンプルにはパスしない。
結果的に相手に詰められてそこで停滞。
シュートまで行けない。
この停滞感。
一人で打開も出来なければ、動きもない。
そして、後半の交代出場が、フランサと伊藤。
この二人が何故選ばれるのか?
ゴドビ監督はこの二人に何を期待しているのだろう?
最大のチャンスにシュートを打たない伊藤。
大前はダイレクトにシュートをして得点した過去があるが、
小林大悟はトラップが大きくなってGKに阻止される。
もちろん小林の方はシュート出来ない距離だったのかもしれない。
でも伊藤は弁解できるのか?
シュートを打たなければ入らない。
気持ちが攻撃に向かっているとは思えない。
守備のヨンアピンの奮闘ぶりだけが素晴らしい試合だった。
村松と吉田がいないから駄目だった?
マリノスだって斎藤がいなかったし、
それはいい訳にならないだろう。
負けなかったことは言いけれど、得点の気配がない戦い。
これでは見に行く気がしない。
もう少し攻撃を構築して欲しい。
伊藤もフランサも潜在能力はあるはず。
でも、機能していない。
それだったら、石毛とか白崎を使った方がよっぽどいい。
けが人も多いし、層の薄さも気になりだしてきた。
負けてもいいからアグレッシブな試合が見たい。
これは私の考え。
負けない方がいいのは当たり前だが。
でも、でも・・・・・・
応援はやめないが。
今後は当面ナビスコが続き、
次は6月16日アルビレックス戦。
次週がサガン戦。
この中断期間で、どう立て直すか?
ナビスコは若手を使っていい成績を残している。
ここでバランスをもう少し見直して欲しい。
幸い4位に落ちたとはいえ、
首位のベガルタも負け勝ち点は4に縮まった。
問題は首位との勝ち点差。
これからの番会は十分可能。
優勝を目指しながらも3位以内確保を命題に、
是非頑張って欲しい。