J1リーグも残り1試合。色々なチームから、監督交代や、選手の契約更新やら退団やらの情報が出始めています。エスパルスも秋葉監督の退任、乾選手の退団等、少しずつ情報が開示されつつあります。秋葉監督も、乾選手も、私個人としては積極的に退団を願っていたわけでは有りませんが、退団と聞いて驚く状況でもありません。エスパルスに貢献してくれたのは間違い有りませんが、絶対不可欠とも思えない。どんなチームにも変化は必要で、中学の部活で言えば、毎年入れ替わりが有るのが当たり前?だからそれに慣れ過ぎてしまっているかもしれません。
11月30日から12月7日にかけて、
卓球の、ITTF混合団体ワールドカップ2025が行われています。
大会概要は、
第1ステージは4ヶ国が4グループに別れ、総当たり戦により、
各グループ上位2チーム(計8チーム)が第2ステージへ進み、
8チームによる総当たり戦により、上位4チームが準決勝へ進出
(第1ステージで対戦したチームとの対戦結果は持ち越されます。)
そしてファイナルステージはトーナメントとなり、
準決勝、決勝、3位決定戦が行われるようです。
各試合は団体戦となり、
各チーム男女それぞれ4人の計8人で構成(最低男女各3人ずつ)
・以下の順番で対戦
1.混合ダブルス
2.女子シングルス(混合ダブルスに出場しない選手)
3.男子シングルス(混合ダブルスに出場しない選手)
4.女子ダブルス もしくは 男子ダブルス
5.男子ダブルス もしくは 女子ダブルス
・最後の2試合の試合順は最初の試合が終了次第、ランクが下のチームキャプテンが決める。
・各マッチは3ゲームを必ず行い(3ー0または2ー1)、獲得したゲーム数が8ゲームとなった段階で試合終了
・8ゲームを先取したチームの勝利となる。
文字を読んだだけではピンときませんが、これが基本ルールです。
グループ分けは以下の通りです。
グループ1は中国、エジプト、香港、チリ
グループ2は日本、インド、オーストラリア、クロアチア
グループ4はドイツ、フランス、ルーマニア、ブラジル
日本は初戦をオーストラリアと、第2戦はインドと対戦。
試合結果は、
対オーストラリア
ミックスダブルス
早田 ひな/戸上 隼輔3ー0Jiamuwa WU/Nicholas LUM
女子シングルス
張本 美和3ー0Yangzi LIU
男子シングルス張本 智和2ー1Nicholas LUM
これで8ー1での勝利でした。
対インドは、
ミックスダブルス
戸上 隼輔/張本 美和3ー0GHORPADE/PAL
女子シングルス
伊藤 美誠1ー2BATRA Manika
男子シングルス
松島 輝空1ー2THAKKAR Manav
女子ダブルス
早田 ひな/伊藤 美誠3ー0GHORPADE/CHITALE
8ー4での勝利でした。
表面的なここの試合を見ると、インドとは2勝2敗ですが、
先に8ゲーム取ったほうが価値というレギュレーションで、
最近こんな感じの団体戦がバドミントンを含め増えてきた気がします。
これはこれで面白いかなとは思います。
ガンバレ日本です!
さて、今年の目標である年間読書150冊。
139冊目です(今年330日目)
「名古屋駅西 喫茶ユトリロ 龍くんは食べながら謎を解く」 大田忠司
勝手に評価10点満点中6点