徒然雑感 by おとぼけの父上

R中学のソフトテニスコーチ、エスパルスの応援、その他何でも、日々の雑感を記録していきます。

昨日は会社のコンペ

この日、生まれて初めて初ラウンドの2年目の女の子とラウンド。
スタートホールのティーショットで、4・5回空振り。
前途多難のスタートだったが、
次第に調子を上げ、前半と後半で16打の改善。


私自身も次第に調子を上げ、
前半51、後半46。
シングルぺリア、しかも上限なしで行われたこのコンペ。
私は7位だったが、準優勝の人は、
グロス、156、HC91.2。
こんなHCは見たこともないが、ネット64.8。
今まで、ダブルぺリアしか経験がないので、
シングルぺリアというものがあることを知らなかった。
考えてみれば、不思議ではなかったのだが。

ここの所ドライバーが好調。
アイアンもあたりが戻ってきた。
問題はアイアンの飛距離が伸びてきて、距離感がやや合わなくなっていること。
それがスコアが伸び悩んでいる原因。
もう少し回数が行けるようになったら、もう少しいスコアが出るかな?


ハンディキャップの計算方法です。
シングルペリアは、アウトとインに各3ホールずつパー24となるように隠しホールをセットしておきます。(通常はパー3、4、5の1ホールずつ)
この6ホールのスコアを3倍にして、コースのパー(通常は72)を引き、さらにその80%をハンデとするものです。
ダブルペリアはその名の通り、シングルペリアの倍とするもので、隠しホールを12ホール、パー48となるようにセットし、(そのスコア×1.5-72)×0.8としたものがハンデとなります。
シングルペリアは、算定するホールが少なく、運の要素も結構出てくるので、実力が考慮されるようにダブルペリア方式ができたのです。
現在はダブルペリア方式が主流となっています。